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がんばれママたち。
今日は鹿児島市内のとある病院内にある母親教室でたっくさんの新米ママさんに会ってきました。

 私もそうでしたが、初めての子育ては不安でいっぱい。

経験して初めてわかることだらけで、手探りで進むような感じです。


例えるならば、80センチの高さの平均台を赤ちゃんを抱っこして歩くような感覚です。

足を踏み外せば大変!...とおっかなびっくりなのですが、

 いざ落ちてみたら、高さは10センチだったり、5センチだったりするんですね。

3人め,4人めになると、その平均台の上でスキップだって、ジャンプだってできるんですけど(笑)


 マニュアルではなくて子どもそのものを見ましょう。

体温計ではなくて子どもの顔を見ましょう。

表情を見ましょう。

赤ちゃんはいろんなサインを出してくれています。

 色んな事を教えてくれます。


学びのチャンスをあげましょう。

親が失敗したと思っても、それでも赤ちゃんはあきらめません。

 赤ちゃんは失敗したと思っていないから。

赤ちゃんには「失敗」を「学び」にしてしまう強さを持っています。

新米ママさんがベテランママさんになるのも赤ちゃんのおかげなんですよね!


決して落ち込まない赤ちゃん(笑)に支えられてママもがんばれ〜っ!!
| yotsumoto | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
パワフルな赤ちゃんたち。
27日に鹿児島市内の幼稚園の歯科検診に参加させていただきました。

そこは園長先生の子どもたちへの愛にあふれるポリシーで
すばらしい教育がなされています。

40年間、5匹のいりこを園児さんたちに食べさせているあそこです。(笑)
子どもたちはかえりいりこが大好き!
いりこをきっかけにして、それまで噛む事が苦手だった子どもたちが、
だんだん好き嫌いが減っていきます。

その隣に併設された小さな保育園の昼食風景を見て驚かされました。
1歳すぎの赤ちゃんたちが、椅子に座って自食していました。
保育士さんたちは手を出さずに見守るだけ。
床には新聞紙が敷き詰められていました。

右手にフォークを持って左手で黙々と食べ続ける赤ちゃん(笑)や、
お皿を平らげても足りずに、マンマエプロンの中にたまった食べ物を取り出して食べる赤ちゃん(笑)や、
フォークを持ったまま突っ伏して爆睡している赤ちゃんも(笑)。
奥歯も生えてない赤ちゃんたちが、春巻きをむしゃむしゃかじってました。
保育士さんに食べさせてもらっている子はただの一人もいませんでした。

ここの栄養士さんは、昨年農業大学校で行った私の講演を聞いてくださった後に
早速メニューの調理形態や食べさせ方を変えてくださったのだそうです。
昨年0歳でちゅぱ食いをしていた子が1歳になって噛むようになってきたとの話も。

すばらしい栄養士さんと保育士さんたちに感動した1日でした。
| yotsumoto | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
待合室の雑誌から...
 なかなか日記も書けないでいます(T~T)。
 みなさまお元気ですか?

 今日はプチお知らせ。

 待合室の子育て情報誌edu(エデュ)です。
 2-3月号から「失敗は子育ての宝物」

 ほんとにたっくさんの子育て失敗物語が掲載されています。
 久々にヒット記事だと思いました。

特定の親子にしか通じない成功談より、ずっと参考になります。
お母さま方、待ち時間にぜひ手に取ってみてくださいませ!

| yotsumoto | 13:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
今期のちゃいるどはうす♪
今年度2期目の子育て講演に行きました。
肝付町のちゃいるどはうすです。
2日続けての2時間トークは初めてで、声も裏返り気味でしたが(笑)
今日もたっくさんの若いママさんたちに出会えて良い日になりました。
一度にあんなにたくさんの赤ちゃんと一緒の部屋で過ごせるなんて、滅多に体験できることではありませんし(^^)

今日もいろんなエピソードをお話しましたが、一生懸命聞いてくださって感激です。
子育て中のママさんにお話する場合に必ずお伝えすることがあります。
yotsumotoの知識と経験から得られた情報をお伝えはしますが、「子育てはこうしなくちゃならない」なんて思わないでくださいね.....と。
話の中で自分の価値観で共感できるものは取り入れてもらえばいいし、そうでないものは無理してする必要はないのだと。
子育ての方法って家庭の数だけあるものだと思うからです。

ただ家庭や地域に伝わる子育ての知恵には理論以上に経験から裏付けられたものが多いので、見習うべきものはたくさん含まれていると思います。
私のボス(=教授)の言葉に感銘を受けたものがあります。

「伝統的な子育ての方法には何世代にもわたって受け継がれてきた民族の知恵がつまっている。」

私たちの一つ上の世代から核家族化が始まっていますので、家庭の子育ての文化が伝承されにくくなりました。
0(ゼロ)から始めなければならない若いママさんたちはとても孤独で大変です。
家族だけでは足りない分社会で支えていかなければならないと思います。

また子育てに小さな失敗はつきもの。
何もじょうずに...だとか、うまく...育てる必要はありません。
赤ちゃんの発達もTry and Errorの繰り返しで進んでいきます。
多少の失敗はwelcomeです。
小さな失敗を積んだ赤ちゃんはやがて大きな失敗を避けられるようになります。
何にも失敗させずに育てた赤ちゃんの方が危険に遭遇したときにうまく対処できません。
だから落ち込む必要はないのですよ。

若きママさんたち。がんばって!
| yotsumoto | 23:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
がんばる保育士さん
今日は県と鹿児島市の子ども課主催の研修会のためホテルウェルビューへ行きました。
会場には県内の事業所内保育施設の保育士さんたちが大勢みえていました。
とても熱心に聴いてくださって私も思わず力が入ります(^^)

研修会後、7,8人の方々が相談に来てくださってたくさんの情報を与えてくださいました。
現在どこの保育施設でも食べることに問題を持った子どもたちが一定の割合でみられます。
過保護すぎて、加工されすぎた食べ物を自分ではなく親に食べさせてもらって咀嚼能力が備わらない子どもたちもいますが、一方で、家庭で普通の食事を与えられていないために咀嚼の能力が備わらない子どもたちもいます。
お弁当にベビーフードを持たされ、離乳後もごはんに餃子が2ことか、冷凍食品が1,2種類だけという子もいるそうです。
経済的な理由でというわけではなく.....
幼児の朝ごはんがお菓子や菓子パンというのも今やありふれた話となりました。

そのような子どもたちに心を痛め、せめて保育園内でだけでもと、煮物やお魚を何とかして食べられるようになってもらいたいと一生懸命努力されている保育士さんたちがたくさんいます。

食事はカロリーを摂るためだけのものではなく、子どものからだとこころを育てます。
お家でしか味わえない料理があれば、子どもは必ずお家に帰ってくるのだそうです。
お味噌汁でも、きんぴらごぼうでも、糸コンニャクの炒め物でも、煮物でも...
一品でもよいので子どものこころの拠り所となるお母(父)さんの味がすべての子どもたちにありますように。。。

| yotsumoto | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
今日の言葉。
以前にも紹介した浜文子さんの週めくりカレンダーの言葉です。

思いっきり褒めていれば、思いっきり叱っていい。

子どもに残せるのは心 だから心を磨く

親の言葉は漢方薬、じんわりと心の体質を決めていく

イライラも悲しみも今日はみじん切り


1ヶ月分まとめ読みでしたが(トホホ)、読めたことを喜びマス。
心を磨こう..........。
| yotsumoto | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
歯は前歯が7本です。
ボクは1才1ヶ月の男の子です。
奥歯はまだ生えていませんが、
玄米じゃこおにぎり食べてます。

ちなみによつもと先生も食べて
「こんな堅いものを食べられちゃうのぉ〜!?」
とびっくりしてました。この噛みごたえがたまらないのに。
すごくおいしいので右手に持ってるのを忘れて
左手で次いっちゃってます。


このとり肉も大好物!
噛みちぎるのも大好き。
もぐもぐするのも大好き。

煮物のニンジンが冷めるのが待ちきれなくて
熱いのを手づかみで口に入れて泣いてしまったボクのこと、
よつもと先生ゲラゲラ笑うんだもの。
失礼しちゃうよね!


ちょっとちらかしちゃったかな?
ママごめん。
でもすごくおいしいんだもん。
とても楽しいんだもん。
チラシがいっぱいひいてあるからじゅうたんは大丈夫だね。
えっ!?おまえが言うなって!?
ヘヘッ。さすが、ボクのママ!

あ〜おいしかった♪
| yotsumoto | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
おしゃぶり訴訟和解だそうですが...
う〜ん.....。
これに関しては自分の心の中で毒吐きしておきましょう(笑)

最近頭をかかえたくなるよな話を聞きました。
未だに鼻呼吸の確立のために3才までのおしゃぶりの使用が必須というキャッチコピーが生きているらしい。
それを言い出したある有名な歯科医師(彼は2才まで母乳以外のものを赤ちゃんに与えてはならないとも発言している...)のみならず、あるグループの歯医者さんたちがそれを講演をして回っているそうです。
それがなんとこの地域のある施設でも影響を与えられたところがあるそうで。

本家本元の著書を読んだ事がありますが、例えば統計だとかのエビデンスは何も載っておらず、おしゃぶりの件も母乳の件も彼の論理的思考の結果「こうあらねばならない」と書いてあります。

健常児の哺乳も離乳もそれ以外の生活習慣の形成も一番よく知っているのは
実際に子育て経験してきた親たちです。保育士です。
医師や歯科医師は病気や医学の知識のプロですが、子育てのプロではありません。

我々医療関係者はふだん疾病(異常)を扱っていますので、病児に対してどうやって治癒させるかに医学的知識を総動員して目の前の疾病を治そうとします。
またはどうしてこうなったかを考察し、それを予防に役立てます。
例えば風邪。
医学的な知識では風邪を感染症ととらえますので、風邪をひいた人に近寄らない、マスクをする、帰宅したら手荒い&うがいをすると考えます。
極端な医療人は室温○度の部屋ですごし、○%うがい液で○回うがいをし、手は○%○○液で消毒しましょうとなるでしょう。
しかし昔から家庭や地域に伝わる子育ての知恵では、早寝早起き、好き嫌いせずに何でもよく食べ、薄着で外遊びをさせる(ふだんから身体を鍛えておけ)...というような具合です。
医学者が恐らくちゃんと統計的な調査をすれば、「早寝早起き、好き嫌い......」のグループとそうでないグループの間に風邪の罹患状況に有為差がでると思います(笑)
こんな具合に何百年も何千年もの先人の経験から生まれ出た生活の知恵の中には医学的な知識では図れない真実があるものだと思います。
特に、健康に生まれてきた子が健康に育つための子育てにおいては、日本人が受け継いで来た知恵には真実があるのだと思います。

病弱な赤ちゃんを助けたり、病気を治す為には不可欠な医学です。
しかしその知識そのままを普通の子育てに適用するのは気をつけなければなりません。
哺乳力の弱い未熟児の吸綴力をつけさせるのには役立つとは聞くおしゃぶりですが、健常児に果たしておしゃぶりは必要なのか...
おしゃぶりしないと鼻呼吸ができるようにならないという論理はたくさんの子どもたちの育ちをちゃんと見てきた結果なのか...
むしろおしゃぶりを長い間使い続けた子どもたちの口がどうなっているのか...
1才過ぎまで離乳食を与えられなかった子どもの口と身体がどうなってしまうのか...
1才半まで咬みごたえのないものしか与えられなかった子どもの口がどうなってしまうのか...

医療に携わる人々に実際の子どもの育ちをちゃんと見てもらいたいと切に思います。

| yotsumoto | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
印象に残る言葉
浜文子さんの子育て応援 週めくりカレンダーを使っています。
1月からめくっていなかったことに気づき(白目)
慌ててめくっていたら
心に染み込む言葉がたくさんあったので紹介します。

1月28日  無事に一日が終る。そのことを喜ぶ

2月 4日  母である子である そのことの不思議

2月11日  毎日愛することは ずっと信じること

2月18日  安心してとなりで眠る。ひとつの奇跡

2月25日  ひとりの人間を大人にする凄さ

ひとりの人間を.....という感覚は、子どもにおっぱいをあげていた時にも感じました。

・・・自分のおっぱいだけで人ひとり生きている・・・

何てすごいことなんだろうと。
何て重大な責任を負っているのだろうと。

がんばっている若いママさんたち。
あせらないで。
自信を持って。
| yotsumoto | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
話し初め♪
今日は今年初めての子育て支援センターでの講演でした。
鹿屋市のふたばRCルーム。

熱心なお母さんたちの表情は真剣そのもの...
ちゃいるどはうすもそうですが、最近は必ずリピーターがいらしてちょっと嬉しい。
同じ内容なのに何度も聞ききに来てくださるのです。

赤ちゃんの口の発達のお話を通して、yotsumotoの子育て観も感じ取っていただければなお嬉しいです。
子育てはテクニックを追い求めるのではなく、「こういう人間になってほしい。」という信念を持ってもらいたいと思います。
戦略がしっかりしていれば、戦術はおのずと必要なものだけを選択することになるでしょう。
ご夫婦でしっかりと「どういう人間になってもらいたいか」を話し合って価値観を共有して。
・挨拶がきちんとできる子になってもらいたい。
・元気でたくましい子になってもらいたい。
・他人を思いやれる子になってもらいたい。
・うそをつかない子になってもらいたい。
・食の躾がちゃんと身についた子になってもらいたい。
・途中で投げ出さないねばり強さをもった子になってもらいたい。
etc..............

信念は他人と同じ物でなければならないはずは無く、家庭の数だけあっていいのでしょう。
また、たいそうなものでなくてもいいのだとも思う。


若いママさんたち。
一人じゃないのです。
共にがんばりましょう!
| yotsumoto | 22:55 | comments(3) | trackbacks(0) |

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